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2005年10月、当時の小泉純一郎総理大臣の私的諮問機関としての皇位継承有識者会議での議論を踏まえ、本ブログ著者:長根英樹が山形県米沢市(当時在住)にて朝日新聞 松田史朗記者のインタビュー取材を受けての記事掲載です。
この記事掲載の反響は非常に大きく、地元の名士・先輩方から「朝日新聞見ました」「よく言ってござった」と複数の声掛けをいただき、「主権の存する日本国民の総意に基く」とはこういう意味か、和気清麻呂が猪たちに救けられたという寓話は比喩的な表現で、実際はこうしたサイレントマジョリティ・地場の和を理解する人々のサポートだったのかもしれない、実際に尊皇統で言動した人にだけ返って来る確かなものなのだなと心強く実感した次第です。
ネットにおいても、「皇位の私物化は許されない」「皇位は預かりもの」のキーワードで活発に議論が展開された経緯です。
・日本の皇位継承は、直系最優先ではない
・直系に女子しかいない場合には、傍系男子が継ぐ
・「皇位の由来は時の天皇本人にあるのではなく、先代から預かって
いるものだ」
「朝日新聞」2005.10.28
三者三論 ~ 女性天皇どう考える 現制度の方が皇室安定
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私の天皇-皇位継承と和に関する基本的な捉えはこの当時から一貫したもので、この捉えをより分かり易く「王位皇位の世襲方法 分類比較論」として詳細解説したのが以下のエントリーとなります。